企業経営者向け(生命保険)
経営者に必要な保障金額は企業のリスク量に応じて決定されます。
当然、リスク量は業種・規模によって異なってきます。
企業ごとのリスク量を算定し、適正な保障を準備する事が重要です。
企業経営における生命保険の役割
2.退職金準備
- 役員退職金の財源確保
- 従業員退職金の効果的な積立て方法
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3.相続・事業承継・自社株対策
- 最新!事業承継税制の内容
- 金庫株・黄金株を活用した事業経営計画書の作成
- 自社株評価を下げる為の保険活用法
- 遺産分割協議で後継者が困らない為の保険の活用方法
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4.その他
- 法人設立当初の保険の加入の仕方
- 保険の見直しで財務体質を改善
- 経営者のご遺族のための保障
- 税制適格退職年金の移行・コンサルタント
借入金対策・運転資金対策
企業防衛準備資金の対策として以下のような対策・資金が必要です。
- 当面の運転資金対策:事業が滞らないための当面の固定費
- 借入金返済資金:後継者等が借入金の返済に苦労しないための資金
- 納税準備資金:法人で受取った保険金は益金となるため法人税の対象となります。
納税対策も含めて必要保障額を算定する必要があります。
退職金準備
役員退職慰労金準備資金の財源確保について
- 役員退職慰労金:報酬月額×在任年数×功績倍率
- 功労加算金:役員退職慰労金×0~30%
- 弔慰金:報酬月額×6ヶ月(業務外死亡の場合)
相続・事業承継・自社株対策
- 自社株の敵対株主が増加しないための定款変更
- 自社株の相続税評価を80%評価減させる納税猶予の活用の仕方
- 後継者に会社資産は集中させたいが
他の兄弟への配慮に困る場合の保険の活用の仕方 など
企業経営者向け(損害保険)
企業様において考えられるリスクは非常に多岐にわたります。業種・業態・規模によっても様々です。御社の健全経営のためにプロのリスクコンサルタントがトータルでリスク診断をし、1000種類以上ある保険商品の中から最適な保険を組み合わせる事が必要です。
企業経営における損害保険の役割
1.第三者からの損害賠償リスク
- 施設内での補償
- 工事・施工作業中の補償
- PL補償・製品回収リスク
2.役員従業員の補償
3.所有・財産リスク
- 火災保険・動産保険・加工保険・運送保険・機械保険・工事保険
4.利益減少リスク
5.経営・危機管理リスク
- 個人情報漏洩リスク
- 不当解雇・社員による不正行為・セクシャルハラスメント対策
- 乗っ取り・コンピューターハッカーへの対策
- 株主代表訴訟等の役員賠償への備え