火災保険のよくあるご質問
ご質問と回答
- AIUの火災保険は金融機関の住宅ローンや質権設定に対応していますか?
- はい、対応しています。
- 地震保険のみの契約はできますか?
- 申し訳ございません。地震保険のみのお引き受けは出来ません。
火災保険とセットでのお引受けの場合のみ可能となっております。
- 地震保険の補償範囲は?
- 地震、噴火またはこれらによる津波を原因とする火災、損壊、埋没、流失による損壊を補償します。支払い内容は、全損・半損・一部損の3パターンに限定されております、詳しくはパンフレットをご覧ください。
- 建物の保険金額(保障金額)はいくらで入ればいいの?
- 土地代を除いた建物購入金額が保険をかけれる限度額となります。
- 基礎工事代は建物の保険金額に入るの?
- 火災保険の補償対象には建物以外に基礎工事代や敷地内の建物付属設備代、建物に併設されたカーポート(1、2台程度の規模の物に限ります)、門、塀などが対象になります。
- 金融機関から進められている火災保険の保険金額が建物購入金額より高いのですが大丈夫ですか?
- No!超過保険といいまして建物の実際の価値以上に保険に加入しても、その部分は無駄払いになります。
※土地代金に火災保険をかけることは出来ません。
- 水災補償が必要かわからない。
- 水災補償は集中豪雨による床上浸水や、土砂崩れによる災害を補償します。
・台風による損害は風水災特約で補償
・津波による損害は地震特約で補償
お住みになられる市区町村のHPに水災ハザードマップがあるかと思いますのでそちらをご参考にしてください。
- 家財にはどんなものが含まれますか?
- 家財には家の中のもので日常生活に使われるもの全てと、敷地内にある自転車(原付含む)までが補償対象になります。(建物内に組み込まれているエアコンや食器棚等は建物の補償範囲になります)
- 長期で契約していて、保険会社が破綻した場合はどうなるの?
- 損害保険契約者保護機構より地震保険は100%保障され、個人契約の火災保険は破綻後3ヶ月間は100%補償され、それ以降は80%補償となります。
- 柱一本でも残っていると、全焼として補償されないと聞きましたが?
- AIUのスイートホームプロテクションは、実際必要な修復費用に基づく保険金のお支払いをします。ですから、どのくらい燃えてしまったかではなく、どの位修理にお金がかかるか?という考え方で保険金をお支払いします。
また、建替え費用特約をつけることにより、さらに充実した補償が得られます。
損害額の調査には、損害の規模に応じて損害保険鑑定人の調査を行い、公平公正な保険金のお支払いをいたします。
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